エクセルのToday()関数を新元号「令和」にする方法について説明しよう。
そういえば令和になったのに平成のまま表示されているな、と思い令和に対応させる情報を収集。ウインドウズアップデートをすれば可能だ。もしアップデートだけではダメな場合、エクセルの更新プログラムもインストールしよう。
2つのパソコンで検証した結果、エクセルの更新プログラムをインストールしただけでは令和に変更できなかった。一方、ウインドウズアップデートをするとエクセルの更新プログラムをインストールしなくても令和に対応するようになった。
結果として、ウインドウズアップデートだけでエクセルも令和に対応するようになると思う。
はじめてエクセルで令和表記をしたい人のために簡単に説明してみる。
TODAY関数を使うと、2019年5月10日の場合、デフォルトでは「2019/5/10」と表記される。
①エクセルのホームタブの数値のところにある空白の場所が「日付」表示されているので、プルダウンで一番下の「その他の表示形式」を選択する。右側の一番下にあるカレンダーの種類が「グレゴリオ暦」になっているので、和暦に変更。右上のところに「H24.3.14」と「平成24年3月14日」が表示されているので、後者の「平成~日」を選択してOKで終わり。これで令和表記になる。
②上記の2行分は、右クリで「セルの書式設定」を選べばすぐに日付の設定に移動するので、後はカレンダーの種類以下を試せば同じことが可能。
ウインドウズアップデートの方法
ウインドウズアップデートの手動方法は、ウインドウズキーの設定から更新とセキュリティへ移動。Windows Update]を選択し、更新プログラムのチェック]をクリック。後は更新が終わるのを待つだけ。
ウインドウズ10でも8でも流れは同じ。
ウインドウズキーから、コントロールパネルを開き、システムとセキュリティ→ウインドウズアップデートで可能。
エクセルの更新方法(上記でできない場合)
エクセルを開き、ファイル→アカウント からオフィス更新プログラムを選択。
今すぐ更新を押すだけ。
途中でエクセルを閉じてとメッセージが出るのでエクセルを閉じる。
以上で終わり。
これで、平成から令和になる!