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【リアル】Rocksmith 2014 Edition【ギター】

音ゲーの中でも本格的なゲームがある。

その名もロックスミス
音ゲーの中には、コントローラーだけで楽しめるものや、音ゲー専用コントローラーを使ってプレイするもの、ダンスゲームなど様々なゲームが登場している。
そんな音楽ゲームの中で、ロックスミスは画期的なゲームだ。
なんといっても、本物のエレキギターを使うゲームである。

そう、ロックスミスとはリアルギターゲームなのだ。

 

内容としては、通常の音ゲーと同じで、画面に表示されるタイミングに合わせてギターを弾いて音を出すといもの。判定はよくある音ゲーと同じで、弾いたタイミングによって、「いいぞ」や「パーフェクト」、「おそい」等の判定が表示される。ただ、操作するのがコントローラーではなく本物のギターだということだ。

このゲーム、なかなか面白くて、ゲームをしているというよりも、ギターのカラオケの採点をしている感じだ。

ロックスミスシリーズは、ロックスミスと、ロックスミス2014の2つのバージョンが発売されている。

(※現在Rocksmith 2014 Edition Remasteredが発売されている)
どちらも収録曲は異なるので、両方買っても損はない。

ちなみに、ロックスミスの操作性がかなり向上しているのがロックスミス2014なので、まずはロックスミス2014を購入することをお勧めする。

ロックスミスで遊ぶために必要なものは、ゲームソフトと、当然のことながら本物のギターも必要だ。
ギターはなんでもいいのだけれど、ギターの音をひろうためにギターとゲーム機(orPC)にコードでつなぐ必要があるため、エレキギターが必要になる。ここでいうコードは、俗にいうギターで使うシールドではなく、ロックスミス専用のケーブルのことだ。つまり、ゲームソフト本体、エレキギター、専用ケーブルの3つが必要になる。

 

ロックスミス2014からこのゲームを始めてみたが、発売から3年経っても十分遊べる。その理由としては、楽曲の追加DLCが継続して発売されているからだ。

初代ロックスミスを購入すれば、その楽曲を有料でほぼ全曲プレイ可能になるし、
好きなDLCダウンロードコンテンツ)を買えば、プレイ可能曲はかなり多くなる。

基本的には洋楽しかないが、購入できる曲は、メジャーな曲から日本ではマイナーな曲まで多岐にわたる。
邦楽もB’zや布袋寅泰といった有名どころはとりあえずプレイできる。

今までギターにふれたことがなくても、ゲーム感覚(ゲームだが)で遊ぶことができる音楽ゲーム。他の音ゲーと違って、音ゲーがうまくなっても楽器の演奏がうまくなるわけではないが、このゲームは本物のエレキギターを使うので、ゲームを楽しむだけでギターがうまくなるのでおすすめだ!

 

ロックスミスは、Xbox版、PS3版、Steam版の3種類が売られているが、Xbox版はDLCの販売が終了している。DLC目当てでロックスミスを購入するのであれば、PS版かSteam版(PC版)のどちらを選択するほうがいい。

 

ロックスミスの中には、教則ビデオも収録されているので、まずはこのゲームからギターをはじめてみるのもいいと思う。足りないと思えば、教則本を購入すればいい。チューニングも、ゲーム内で設定できるので、特に機材は必要ない。テレビ(モニター)が音響になる。

 

このゲームは通常のギターで使うタブ譜とは違うため、このゲームでギターが弾けるようになっても、収録されていない曲で弾くことはできない。新しくタブ譜を覚える必要があるが、ゼロから覚えるよりはいいかもしれない。

 

このゲームには、マスターモードという、譜面が消えた状態での演奏もできるが、このゲームで遊んでいるとなかなか覚えられない。流れる譜面を演奏するため、覚える作業が手薄になる。そのため、ゲーム以外で演奏しようとすると全く弾けなかったりする。

 

ちょっとギターを弾けた気分を味わえるゲーム。ギター経験者ならギターカラオケとして、ギター未経験者ならギターの練習教材として楽しめるゲーム。それがロックスミスだ。

 

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